プロポーズ 両家両親への挨拶

急に懐かしのプロポーズのお話へ。


旦那との出会いは大学で。

私は浪人していたため年齢は一つ年上の同学年でした。

大学時代の部活の同期⇨留年カップルだったため、

大学卒業時にはすでに結婚を意識してました。




ただ意識していたとはいえ、

3年後の私の配属のローテーション前くらいかな?と

ぼんやりとしか捉えていませんでした。


そんな入社1年目、2016年8月のある日旦那から、

両親が東京に来るので一緒に野球を見に行って欲しいと!

急なことでしたが、面識はあったので喜んで行くことに。


巨人が快勝し、ご機嫌でご飯を食べていると

食事の終わりがけに

「俺、結婚しようと思ってる。」と!

急だな!と思いながらも、ご両親も喜んでくださり、

その場では何年後かに結婚に向かって行くのかな〜という雰囲気で終わりました。


その2週間後は偶然にも夏休みを取っていました。

そこで、なんだかバランスも悪いので、

私の親にも結婚しようと思ってる報告をしに行こうとアポを取ったところ、

父親が「するならするで、覚悟を見せなさい。」と。

😇😇😇

ガチのテンションなので旦那にはその旨を伝え、覚悟があるなら行こうと誘いました。

「行くよ!」と言ってくれたので、スーツを着せて新幹線にのり

灼熱の名古屋へ挨拶に向かいました。

家に向かうにつれガクガクの旦那。

一晩くらいなら頼み込む覚悟を決めてくれたようで家に到着。


気まずい空気の中向かい合う父母VS娘旦那

緊迫のピークに達した時に、旦那が一言

「あゆみさんと結婚させていただきたいです。近々同棲したいと考えています。」と。


その瞬間、怒涛の父親ターン。

「あ!うん!よろしくね!結婚の段取りどんどん決めよう!ご両親は東京に行ける日ある??」と。

😂😂😂

娘は渡さない件の空気返せ、と思いながら、その場で両家初対面の場が決定しました。

ある意味父親のターン?

そして、ゆったり結婚しようとしていたのに、即結婚する流れに飲み込まれることになりました。


まあ、いつかするんだし、サクサクしちゃおっか!と乗り気の旦那。

これでよかったのかな?という感じで怒涛の結婚準備がスタートします!


そして...

プロポーズされてない笑笑


美味しいもの食べたいから美味しいお肉と海鮮のお店でプロポーズして!

とオーダーして、順番真逆の予告プロポーズが開催される運びになりました笑


ここから先の見通しが甘いものの、決断力が無駄にある旦那との二人三脚がスタートします。


AYUMI




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