乳房超音波検査で引っかかりました

✔️健康診断結果「E:要再検査」

初めて健康診断でA以外の評価が返ってきました。

それもE...!

要再検査です...!

びっくりしならも、一連の再検査を経験したので

同じ境遇にいる誰かの参考になればと記録に残します。


✔️「乳腺のう胞」って?

私の再検査項目は「乳腺超音波検査」項目で

「乳腺のう胞」と診断され、要再検査と記載されました。

え?乳がんということ...?

とびっくりしましたが、調べたところ、

「乳腺のう胞」は乳がんとは別の病気でした。

さらに私の場合結果には「乳腺のう胞」と

書かれていましたが、結果のメモには

「何らかの影がうつっており、

病名はまだわからないため検査をしてください。」と記載がありました。


このように、超音波検査では判断のつかない乳房の影を

一旦「乳腺のう胞」と診断するケースがあるようです。

なので、まだこの時点では何らかの病気の疑いがある

ということしか分かっていない状態でした。


✔️外来予約

再検査は外来予約です。

時間は決まっているものの、多分待たされるんだろうな....

と覚悟を決めて向かいました。

平日に思い切ってお休みをいただくのは気力が入りましたが、

のちに思えば重い腰をあげてよかったです。


✔️初回検査

初回検査は案の定1日仕事になりました。

内容としては、マンモグラフィー→超音波検査→診察。

初めての経験ばかりでしたが、

結果としては、そこまで大きい影ではないことがわかりました!

ここで一安心。

また先生からも、若い人は乳腺が張っていて、

検診では引っかかるケースが多いと言ってもらいました。

ただし、だからと言って検査は怠らず、半年から1年スパンで

忘れず受けて異常があればすぐに検査をした方がいいのはいうまでもないけどね、

とアドバイスもいただきました。


そして、小さいとはいえ、

超音波検査だけで絶対に大丈夫とは保証できないので、

次なる検査を受けるよう指示されました。


✔️2回目検査

2回目の検査は、MRI→生体検査。

MRIは空腹状態で臨みます。

検査着を着て、ドーム型の筒にうつ伏せで入り、

30分ほど騒音に耐えながらじっとします。

また、投影材を注射で入れながらの検査になります。

これは結構しんどかった....


その後は、注射でしこりの箇所を吸い出す生体検査です。


こちらの内容で今度も1日仕事になりました。

あとは結果を待つのみです。


✔️結果

緊張の結果ですが、

全ての検査で問題はありませんでした!


影はあくまでも小さめの乳腺のう胞で、

悪性の可能性はなく、半年後に経過を観察すれば十分と診断いただきました。


トータル2日ほど仕事を休むことになり、

正直しんどい検査になりましたが、

不安を取り除けたので、検査しに行きよかったなと思います。


✔️検査を終えて

まさか、自分が!

と思いましたが、検査はこう言った病気の芽を見つける目的なので、

不安が残らないよう徹底的に見てもらうに尽きるなと思いました。

「乳腺のう胞」は若い女性によくある症状だそうなので、

身近な人が再検査に迷っていたら、

ぜひ大変でも検査を進めてもらい、不安の種を取り除いて欲しいなと思います。


AYUMI

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